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セゾン投信の2本目「セゾン資産形成の達人ファンド」は謎だらけの達人か? 

昨日,セゾン投信の2本目のファンド「セゾン資産形成の達人ファンド」の概要が好評されました。

やはり当初から予定されていた通り,『さわかみ投信+バンガード」の組み合わせによるFOF(ファンズオブファンド)になりましたね。
それにしても驚きなのは商品の詳細が買うときにはまったく不明だということでした。


当ファンドはスタート時、「さわかみファンド」と「バンガード日本株インデックス」の2本を組み入れるだけですが、いずれ準備が整い次第、1本また1本と驚くようなファンドを組み入れていきます。
プロ達の運用を眺めていてワクワクし、少しずつ積み上っていく運用成果をみて将来の楽しみがどんどん膨らんでいく。気がついたら、本格派の長期運用ファンドらしい複利の雪ダルマ効果が、グングン効きだしている。そんなファンドに育て上げていくのが、セゾン投信の熱い夢です。
セゾン投信Website


なぬ??!!


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セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド 全容が明らかに! 

各投資家ブログで話題沸騰のセゾン投信ファンドですが早速,rennyさんのブログでEDINETを使って有価証券報告書の閲覧方法が紹介されており,いち早くファンドの情報が得られます^^

rennyさんに感謝です!!

そこでいくつかの記載条項をピックアップしてみたいと思います。

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日本初!「HSBCロシアオープン」発売 

相互リンクさせて頂いているブログをサーフィンしていたら,ネットトレード挑戦ブログさんの方で『HSBC HSBCロシアオープンを販売』という記事を目撃しました。

ロシアと言えばあの氷の拳・ラストエンペラーことエメリヤーエンコ・ヒョードルの故郷ではないですか!
ヒョードルと直接関係はありませんが,ロシアは最近急激に成長してきているのです。


HSBC投信株式会社は日本初となるロシアの株式のみを投資対象とした追加型株式投資信託「HSBCロシアオープン」を新規に設定致します。募集開始は3月5日、設定は3月30日を予定しています。
ロシアでは近年、原油価格の上昇を受けて、原油の輸出が拡大しています。現在、サウジアラビアに続き世界第2位の石油輸出国となっており、大幅な貿易黒字を計上し続けています。既に、2003年に投資適格国の仲間入りを果たしていますが、昨年には1998年のロシア危機時に先進各国政府(パリクラブ)によって繰り延べされた対外債務を期限前に完済し、純債権国として、2006年末で3.307億ドルに達する世界第三位の外貨準備高を背景に、欧米と対等に渡り合う大国としての地位に復帰してきています。
反面、ロシア株式市場の株価水準は株価収益率の面でBRICs各国の中でもブラジルと並んで相対的に割安な水準にあります。また、ロシアの主要産業である原油・天然ガス生産関連企業の株価は各社の保有する確認埋蔵量と株価の関係で評価すると、世界の同業種企業との比較で著しく割安に放置されています。ロシアの国家としての国際社会での地位の向上と、昨今見受けられる中間所得者層の活発な消費活動を背景とする経済の安定的な成長傾向からすれば、早晩価格是正が期待される状況にあり、ロシアの株式市場全体としても将来的に大きな成長が期待できると判断致しました。
(日本経済新聞より引用)


なかなかの好材料がそろった国といえるでしょう。
それで肝心のファンドの中身はというと。

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ファンド紹介「三井住友・ニュー・チャイナ・ファンド」 

年始にも宣言した通り,今年は中国投資を開始することにしています。
しかし,このところの中国バブルで中々はじめの一歩が踏み出せないでいました。。--;

とは言ってもこのままズルズルと未投資のままではいけないと思いとりあえずごくごく小額ながら中国投資をしてみることにしました!
ここ何日か下がっているというのもありましたし^^

それで,どのファンドを購入したかといえば・・・・
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郵便局の投資信託~野村世界6資産分散投信~ 

最近近くの郵便局でも投資信託の取り扱いが始まりました。相変わらず売り上げも好調なようです。
そこで郵便局の投資信託で「これならば・・」と言う商品(『野村世界6資産分散投信』)を取り上げてみたいと思います。 

とかく勉強している個人投資家からは敬遠されがちな郵便局の投信を多少(頑張って?)弁護気味に語ってみました。
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ファンド情報『中央三井外国株式インデックスファンド』 

私が保有している投資信託のひとつ『中央三井外国株式インデックスファンド 』を紹介してみたいと思います。

現在ポートフォリオの「外国株式」のメインファンドです
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ファンド情報:『インデックスファンドTSP』 

私が保有しているファンドのひとつ「インデックスファンドTSP」の概要説明とコメントをしてみたいと思います。
日本株インデックスのメインファンドのひとつでもあります^^
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ファンド情報:Jオープン 

私が保有しているファンドのひとつ「Jオープン」 の概要説明とコメントをしてみたいと思います。
ちなみに現時点で唯一保有しているアクティブファンドです
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日経225ノーロードオープン 

私が保有しているファンドのひとつ「日経225ノーロードオープン」
の概要説明とコメントをしてみたいと思います
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「TOPIX連動型上場投資信託」を購入 

現在,日本株の投資信託は「日経225ノーロードオープン」と「インデックスファンドTSP」を保有しているのですが,コスト面でさらにお得なものに「上場投信・ETF(Exchange Traded Fund)」があります。

簡単に言えば,株式市場で自由に売買可能な投資信託で,手数料が安く,信託報酬も通常のオープンエンド型の投資信託よりも安いのです。
ただ,ネックなのは通常の株式と同じように購入するので1万から購入などと言ったことが出来ませんだいたい15~16万くらい必要なのです。

ところが,根が小心者の私は一気に15万投下する勇気が・・・。

というわけで,コスト節約等のメリットは理解していたものの,一気にお金を投下する怖さなどから躊躇していました

しかし,4月から資産運用を始めて以降,株価の動向を見るうちに,
日経平均株価が¥15000前半に低迷している今こそ買い付けのチャンスではないのか。。との思いが強まってきました。

「安い時に買って上がった時に売る」と言う定石を実現するには今買うべきだ!とたいした根拠もなく思ったのでした。
元々長期運用のつもりですのでコストからもETFで保有した方が得ですし。

また,ちまたで有効とされる『ドルコスト平均法』は勉強を始めた時から,「あまり意味がないのでは???」と思う点もあるのでなおさらです

そこで,今後の予定を前倒しして一気にETFを買ってみました。
私が選んだETFは「TOPIX連動型上場投資信託」です。
以下に簡単ながら概要を書いてみました


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