スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ソニー銀行に口座開設申し込み 

現在,外国株式は基本的にはマネックス証券で扱っている『トヨタアセットバンガード』で,外国債券は外貨MMFのみですが,もっと条件のいい外国株式ファンドはないものかと,また,外国債券もMMFだけじゃなく,外国債券のファンドはないのかと,捜していました。

ちなみに「もっと条件のいい」とはつまり「コストが安い」ということになります 基本方針は『長期運用』ですから「コスト=信託報酬」には気を使ってしましますーー;

それでずっと調べていたところなかなかいいかも!と思えるファンドを発見しました。

それは『中央三井外国株式インデックスファンド 』と『中央三井 外国債券インデックスファンド』の2本です
では概略を書いてみます。


中央三井外国株式インデックスファンド


○運用方針
ファミリーファンド方式で、わが国を除く世界の主要国の株式に
分散投資を行い,MSCIコクサイ指数(円ベース)と連動する
投資成果を目標として運用を行う。
株式等に直接投資することもある。
株式の実質投資割合は,原則として90%以上とする。
○販売手数料(税込み)(ソニー銀行の場合)
1.05%
○信託報酬(税込み)
0.84%
○信託留保額(税込み)
0.2%


中央三井 外国債券インデックスファンド


○運用方針ファミリーファンド方式により,シティグループ
世界国債インデックス(除く日本、ヘッジなし・円ベース)
に採用されている国の国債等に投資し,同インデックスに
連動する投資成果を目指す。運用の効率化を図るため
債券先物取引等を活用することがある。
外貨建資産については、原則として為替ヘッジは行わない。
○販売手数料(税込み)(ソニー銀行の場合)
1.05%
○信託報酬(税込み)
0.735%
○信託留保額(税込み)
0.1%


この2本に分散してみようかと思案中です。
外国株に関しては今持っているトヨタアセットバンカードよりも信託報酬が安いですし,どちらも運用内容がそこまで変わらないみたいなので中央三井がお得な気がします。(運用結果に差が出る可能性はありますが・・)

外国債券ファンドについては現在日本では外国債券のインデックスファンドはこれだけだそうです 外貨MMFに不満があるわけではないんですが,分散の意味も込めて購入してみようかと思ってます。条件も悪くないと思いますし

ただ,これらを販売してるのが国内ではソニー銀行だけ(違ってたらすいません)なので,口座を開設しなくてはなりません^^;
面倒だけど,ソニー銀行は1ヶ月から定期預金が出来るので便利かもしれないし^^ と,言うわけで表題のとおり口座を開設したわけです。

ちなみに今はキャッシュカード待ち状態で,最終検討段階です。
昨日,tst様からコメントを頂きまして,そのなかで「ソニー銀行は投資信託換金時に税制上無理な換金方法しか出来ない」との助言を受けました。
私自身まだ勉強不足な点があるために具体的に私にどのような不利益が出るのかハッキリ理解してないのでそのあたりも含め検討してみたいと思います


 【ソニーバンクに口座を開く】 
スポンサーサイト

[2006/07/06 20:34] 資産運用(投資信託) | TB(0) | CM(1)

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
[2008/11/12 11:18] - [ 編集 ]

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://setuyakurainbow.blog59.fc2.com/tb.php/35-8dec3411








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。